ボディタッチなんて必要ない?!男性をオトす「インダイレクトタッチ」とは (2/2ページ)

ハウコレ

しかも、「不意にふれた」機会が増えると、その男性も徐々に女性特有の柔らかさを感じたり、親近感を抱いたり、ジワジワ心境の変化が訪れることがあります。

■飲み会では無意識を装い続ける

具体的なシーンで考えてみましょう。インダイレクトタッチのチャンスが最も多いのは、飲み会です。第1のチャンスは、彼が脱いだ上着をハンガーにかけてあげるとき。間接的に彼の持ち物をさわり、しかも両手で丁寧に扱うことが、インダイレクトタッチの第一歩になります。

次に、メニューやお皿、グラスの受け渡し。あくまで目的は「渡すこと」のため、指が少しふれるくらいでも良く、適度に彼をドキドキさせることができます。

飲み会が進んできたら、席の立ち座りや、トイレでのすれちがい時もチャンスのひとつ。背中と腕がふれるだけでも、彼は振り向き、その女性を意識するものです。

ただ、間接的なタッチの中で唯一NGなのが、グラスなどの間接キス。それだけで本命の恋人候補から外す男性も半数以上いるので、避けた方が無難でしょう。

■オフィスでは小タッチを繰り返す

そもそもオフィスは、スキンシップが不自然な空間であり、周囲の目も気になるところ。しかし、そういう雰囲気だからこそ、インダイレクトタッチは効果を発揮します。

たとえば、コーヒーやお茶を持って行くとき、なるべく彼に目を合わせてもらい、直接手渡しするようにしましょう。その方が物理的な距離が近づきますし、一瞬ですが同じものを同時にふれていることになります。

その他でも、書類などは、なるべく横並びに近い位置から渡すこと。エレベーターやエスカレーターでは、シャツの布がふれるかどうかの距離感に立つこと。彼の仕事が成功したときは、「おめでとう」と握手を求めること。休憩時間に彼のペンや携帯電話、カバンなど持ち物を見せてもらうことも挙げられます。

これらを重ねて心理的な距離が近づいたら、「ポンポン」と彼の肩を軽くたたいて何かお願いごとをするのも1つの手。これは普通のボディタッチなのですが、オフィスという公の場であり、インダイレクトタッチのあとなので、ほどよくドキドキさせられるのです。

■デートでも手はつながない

今回のコラムを読んでどう感じたでしょうか。最初に書いた通り、男性は単純であり、だからこそ、印象の与え方が大事なのです。

もしデートで彼が手をつなごうとしてきたら、「こっちでいい?」と腕を組みたがる方がベター。物理的な距離感が近づく上に、「腕を組みたがる女性の方がかわいく見える」という男性の方が多いものです。

ときどき、男性が「シャツの袖をつかまれるとキュンとくる」という話を聞きますが、それは本当の話。手をつなぐのは、ベッドの中まで取っておいた方がいいのかもしれませんよ。

(木村隆志/ハウコレ)

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