名医が実践!長寿ご飯メニューとマル秘食事法 (3/3ページ)

日刊大衆

 昼、夕食は玄米を主食に、魚中心の和食。つきあいでたまに食べるものの、基本的に肉は食べていない。ただ、これは肉があまり好きではないからだという。

「年を取っても、肉などはそれなりに食べないとタンパク質不足になります。ただし、若いときからとり過ぎると、逆に大腸がんのリスクが高まるので要注意ですね」

 主食のお米は、栄養価が高い胚芽部分が含まれる玄米を選んでいるという。

「50年近く前、医学生の頃に、健康のためにいろんな本を読んだんです。その際、玄米のほうが健康にいいと知りました。以来、玄米食を続けています」

 このほかの健康の秘訣は、4月27日発売の『週刊大衆』5月11・18日号で。

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