あらゆる場面で「あと1ミリだけ、いい女」を演じるのが「愛され彼女」になる近道 (3/5ページ)
3つ目は「伝える」と決めたときには、なるべく時間を置かずに、すぐに「ちょっと~、それ嫌ー!」と、なるべく明るくできれば笑顔で、しかも少し大げさすぎる感じで伝えます。
1つずつ解説します。まず、1つ目ですが、これは「今後彼氏がどれくらい同じ行動を繰り返しそうか」「どれくらい、本気で直してほしいか」といった観点で判断してください。
そして2つ目。「伝えない」と決めたのに、無言で不機嫌になったりするのはダメです。言葉は厳しいけど、そういうして(言いはしないけど、気付いてくれたらなぁ・・・・・・)みたいな彼女の煮え切らない態度って男性から見るとすごく、ウザいです。「言いたいことあるなら言えよ!」って思わせてはいけないということですね。
さらに3つ目。「イライラなど、ネガティブなことほどかわいく伝えられる」のが「いい女」の条件です。これは絶対に覚えておいてください。
これも「小ネタ」。デート中に男性からLINEが来ることってたまにあるかもしれませんが、さすがに「その場で返信するのはよくない」というのはみなさん分かっていて、ちゃんと実践できていると信じます。
ですが、それだけでは「普通の彼女」です。マイナスがないだけ。「あと1ミリ」を目指すなら、その男性に「ごめん今デート中だから後でね!」と返信するのです。その男性が仲が良い人orどうでもいい男性という前提が必要ですが、これをやってあげると彼氏は「彼女めっちゃいい女じゃん・・・・・・」と感心してくれます。ぜひお試しあれ。

男性ってナルシストっぽく見えて実は心配性だったり気が小さかったりしますから、たま~に人が変わったように「俺のこと好き?」とか聞いてきたりしますよね。まあ、「ナルシスト」というのはどこか自信の無さの裏返し的な要素があるので、納得といえば納得なのかもしれませんが。