あらゆる場面で「あと1ミリだけ、いい女」を演じるのが「愛され彼女」になる近道 (5/5ページ)

ハウコレ

「友達と遊ぶときとか普通に選ぶよ?」と言うかもしれませんが、デートと遊びでは、全然別物です。

なので彼氏は、「このお店、喜んでもらえるかな」と少し不安に思いながら、彼女が食べる様子をさりげなく観察しているものです。んで、「こんな素敵なお店を選んでくれてありがとう!」と伝えるためには、一口目から、「ん~!おいし~!」と、やや大げさなリアクションで彼に伝えてあげることです。

「彼に」というのが大事です。独り言みたいに、あるいはお店に向けて言うんじゃなくて、彼の方を見て、まるで彼氏が作った料理であるかのように、「おいしいよ!」と言ってあげましょう。

■《彼にデートをドタキャンされてしまったときの「あと1ミリ」》



「いい女」力は、ピンチになったときこそ試されます。例えば、交際において日常的に訪れる可能性がある、そこそこなレベルで最大のピンチの代表格である「彼氏からのデートのドタキャン」。

これへの対処法を最後にご紹介してみようと思います。ピンチの場面で「あと1ミリだけ、いい女」を演じるために大切なことは、「彼氏の予想を良い意味で裏切ってあげること」です。

ドタキャンをした彼氏の気持ちを想像してみましょう。彼氏が思っているのは、おそらく「怒られそう」というのと、「俺も会いたかったな・・・・・・」というのの2つです。

とくに2つ目がちゃんと分かってあげられていないと、「なんでよ!私会いたかったのに~!」と、「自分だけが被害者」みたいな語り口になってしまうので要注意です。

そして「怒られそう」という彼の予想を良い意味で裏切って、全然怒らないところから始めてみる。で、「すっごく残念だね・・・・・・でも、お仕事なら仕方ない。次会ったときに今日の分までいっぱいラブラブしよう(笑)」みたいに、ポジティブに、彼氏の「会いたかったなぁ」の気持ちと共感してあげつつ、返信してあげましょう。

こういったリアクションは、ドタキャンをしてしまった彼氏から見て、明らかに予想外で、「俺がドタキャンしちゃったのに、こんなふうに言ってくれる人っているんだ・・・・・・」とものすごく感動してくれるはずです。まさに、「あと1ミリだけ、いい女」が発揮された場面ですね。

ということで今回はこの辺で。「いい女」への道は、日常的なあらゆる場面での「あと1ミリ」(あと一歩)の現実的な積み重ねなのです。一緒に頑張っていきましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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