キスがうまいには仕掛けがある!キスがうまい男の3つのコツとは (4/8ページ)
■キスまでの時間を楽しめるキスがうまい男性は、キスまでの時間を楽しめます。キスだけにこだわっているわけではなく、その前後も楽しむことができるんです。
むしろキスは会話やハグ、エッチまでの流れの1つだと思っており、キス以外のことも楽しみ、気配りができます。
すぐにキスをせず、焦らして女性の気持ちが盛り上がるまで待つというやり方もうまいです。がっつく様子がないので、女性も「いいな」「もっと欲しい」「早くして」などと思ってしまうんです。
キスが下手な男性はさっさとキスしようとして余裕がありません。その気持ちは女性に伝わり「うーん」と思われてしまうんです。
■キスだけじゃなく他の部分への刺激もうまいキスがうまい男性は、キスだけではなく、ほかの部分への刺激もうまいです。耳や顔、髪、胸、腰、足といった部分に手を当て、全身を刺激してきます。エッチでなくても、キスをしながら体に触れることで、女性を快楽へと導くことができるんです。
キスが下手な男性は、キスしているときはキスのことしか考えておらず、刺激が足りません。ただ唇を合わせているだけで、意識は口に集中しています。キスがうまくなるにはそれだけじゃ足りないんですね。
キスがうまい男性は唇だけではなく、体全体でキスするようなイメージでキスしています。唇を起点としつつ女性をすべて包み込むようなキスの仕方なので、女性は全身で感じてキスに夢中になってしまうというわけです。■キスがうまい男にはこんな理由があった!〜相性がよい〜
男性のキスがうまい理由には、相性がよいという一面もあります。どれだけテクニシャンでもあなたと相性が悪く合わせることができなかったらうまくいきませんからね。
しびれるようなキスをするには、相性も考慮しないといけないんです。こればかりは実際にキスしてみないとわかりません。