キスがうまいには仕掛けがある!キスがうまい男の3つのコツとは (7/8ページ)
男性に自由にさせるのも悪くはないのですが、飽きられるのが早くなるリスクがあるんです。
そこで、相手主導で受け身でありながらも、ふいに攻めることを心がけてください。気持ちが高まっているときに女性に攻められると、男性も嬉しくなります。女性が自分を求めているような感じがするので、すごく興奮するんです。
一時的に主導権を握って唇や舌を激しく動かしても構いません。あなたの動きに、彼も気持ちよいと素直に思うことでしょう。
基本的に相手主導にしておけば彼のプライドが傷つくこともありません。プライドに配慮しつつ、気持ちよいと思わせるのが、うまいキスのコツです。
■近づきたくなるにおいをまとっておく彼にキスしたいと思わせるには、においのケアも大事です。香水をさり気なく振りかけておく、口臭ケアをきちんとするといったことをやりましょう。口臭ケアは特に大事で、口が臭いと無理だと思う男性は多いです。
一気に気持ちが冷めて別れたいと思う男性もいるくらいですから、口臭ケアには気を配りましょう。
自分ではにおいがよくわからないという人は、臭くなりそうな食べ物を避ける、親友にお願いして普通にしていて口臭がないか一度チェックしてもらうという方法がおすすめです。
とにかくにおいに気を配り、彼の気持ちを萎えさせないようにしましょう。
■キスのときに手を絡ませたりキス以外を活用するキスのときは、ただ唇や舌を絡ませればいいというものではありません。キスがうまい男性が全身でキスするように、女性も手を絡ませたり、ギュッと抱きしめたりして、全身でキスしてください。
彼の頭を触ったり、手や腰に触れたりしてもいいんです。キスしながらうまく動くことができれば、キスがうまい女性だと思われますよ。
■唇以外のキスは女からもありキスと言えば唇が基本ですが、頬や耳元、鎖骨付近、手などほかの場所にやることもあります。唇以外のキスなら、女性からやるのもあります。ハグしているときに彼の首元にチュッとすれば、きっと彼にかわいいと思われますよ。
キスまでの流れをうまく作れば、キスがうまくていちゃつくのが楽しい女性だと思ってもらうことができるんです。