蛙化現象とは?両思いが気持ち悪く感じてしまう理由と克服 (4/10ページ)

■距離感が一気に近づくと居心地が悪い恋人同士になると片思いのときとは違ってふたりの距離がグッと近くなりますね。たとえば、並んで歩いたり、じっと見つめ合ったりとドキドキが止まらなくなる場面が多くなるでしょう。
しかし、こうなってもときめくことはなく「近いととても疲れる」「見られると落ち着かない」と感じ居心地の悪さが目立ってしまいます。
お付き合いするのなら、ふたりでいるときの居心地の良さはとても重要になってくるので、こういう感情があるなら要注意です。
■好きなはずだけど避けてしまうずっと思い続けてきたので男性が好きだけれど「手をつないでいい?」と言われても嫌がってしまったり、電話があっても出なかったりそっけなくしてしまいがちです。
恋人としては当たり前のことでもいままでそういった経験があまりないので「うれしい」というよりも「すごく恥ずかしい」という気持ちが勝ってしまうのでどうしても避けてしまうでしょう。
男性もすぐに「あれ?もしかして嫌われた?」と感じるので、たちまちふたりの仲がぎくしゃくしてしまう傾向にあります。
■見ているだけのときが一番好きだった気になると仕事ぶりを見て「真面目そう」だと思ったり、笑顔で話す姿から「きっとやさしいに違いない」と理想を高く持ってしまいます。
そうやって見てイメージをふくらませると「付き合いたい」と思うようになり恋に恋して現実的でなくなってしまうところがあります。
そのためお付き合いになってから「だらしない」「思いやりを感じない」などがっかりすることばかりとなります。
結局、男性を見て片思いをしているときが一番好きでいられるでしょう。■蛙化現象の原因と克服方法
蛙化現象テストをチェックして自分がどれくらい当てはまるかわかったら、次はその原因について考えていきましょう。
合わせて蛙化現象の克服法についても触れていきます。