蛙化現象とは?両思いが気持ち悪く感じてしまう理由と克服 (7/10ページ)

■両思いは関係の始まり彼氏ができてもいきなり「いつも一緒にいたい」「デートが待ち遠しい」とはなかなか思えないものです。
そこで「こんな気持ちならもう好きではないのかも・・・・・・」と判断しがちですが、ちょっと違った角度から考えてみましょう。
まず両思いになったときからふたりの関係がスタートするので、すぐに気持ちが盛り上がらないのは当たり前だと考えるようにします。これから思い出を積み重ねながら、恋心をゆっくり育てていきましょう。
■経験不足からの不安先ほども少し触れましたが、恋愛経験が少ないと蛙化現象で不安な気持ちになり「私を好きになるなんてあり得ない」と考えがちになります。
まずは自分は経験不足であることを意識して「まだ恋愛初心者だから」という考えを持つようにしましょう。
そうすると「告白されたけれど本当かな?」と不安になった場合でも「信じてみよう」と素直に思えるようになります。こうして不安になっても「そういう経験が少ないから」とまず思えるようにしてください。
■関係をゆっくり進めたいと伝える徐々に恋愛に対して気持ちを作っていくのなら、相手にもそのことを伝えましょう。お付き合いはふたりのものなので、歩幅を合わせた方がうまくいくからです。
たとえば「好きだけど気持ちが少しずつ盛り上がるタイプ」「ゆっくり仲良くなりたい」という言いまわしを使ってみてください。
こうして男性にわかりやすい言葉選びをすることで、良き理解者になってもらいましょう。あなたの気持ちがわかれば「ちょっと冷たい」と感じても「嫌われた」とまでは思わないはずです。