蛙化現象とは?両思いが気持ち悪く感じてしまう理由と克服 (1/10ページ)

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蛙化現象とは?両思いが気持ち悪く感じてしまう理由と克服

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ずっと前から好きだった男性が振り向いてくれたのに、急に気持ちが冷めてしまうと自分でも戸惑いますよね。

やっと両思いになれたのだから「うれしい」と思うはずなのに「気持ち悪い」とさえ思ってしまいます。

そんな蛙化現象の原因や克服法などについて詳しくご説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

■蛙化現象とは?

あまり聞き慣れない「蛙化現象」とはどんなことを表わしているのでしょうか?蛙化現象の意味と由来について触れていくので、ぜひ注目してみてください。

■蛙化現象とは心理用語蛙化現象とは、好きな男性が思いを寄せてくれるようになった途端「もう好きじゃなくなったかも・・・・・・」と気持ちが真逆になってしまうことを言います。

このように「好きになってもらっても嫌な気持ちになること」を表わす心理用語のひとつでもあります。

この場合男性が悪いわけではないので自分自身を責めてしまう傾向にあり、それだけで恋愛がうまくいかなくなりがちです。ちなみに「蛙化現象」の読み方は「かえるかげんしょう」と言います。

■元ネタ「蛙化現象」の由来はグリム童話の「カエルの王さま」だと言われています。この話は、王女さまが泉に金のまりを落としてしまいカエルから「友達になって寝食を共にするなら拾ってあげる」と言われ了承したのに、カエルを置いて帰ってしまうところからはじまります。

カエルがお城にきて事情を話すと王さまから叱られ、王女さまは一緒に過ごしますが、嫌悪感から壁に投げつけてしまいます。

しかし、そのカエルが素敵な王子さまとなりふたりは恋に落ちると言うものです。この童話では「好き」と気持ちが変わりますが、蛙化現象はそれとは逆で好きな男性を気持ち悪いと思い続けてしまいます。
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