【ロングライフ牛乳特集】常温保存ができる牛乳って? 普通の牛乳と味の違いはあるのか4種類を飲み比べてみた (2/6ページ)

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さて、一番気になるのは味。便利なのはわかったが美味しく飲めなければ選択肢には入らないだろう。

そこで今回は、『ロングライフ牛乳特集』と題して、記者の独断でチョイスした明治『明治北海道牛乳』、森永乳業『森永牛乳』、雪印メグミルク『北海道牛乳』、南日本酪農協同『霧島山麓牛乳 200ml』の4つの商品の味を確かめてみよう。

■明治『明治北海道牛乳』
1つ目は明治『明治北海道牛乳』(200mlパック・参考価格 税抜104円・発売中)。明治といえば、牛乳などの飲料やチョコレートなどのお菓子などの食品を取り扱う日本を代表する企業。安定した品質と調達のために農家とパートナーシップを結び、支援も行っている。

もちろん『明治北海道牛乳』もそうやって品質にこだわりを持った商品の1つ。生乳100%、成分無調整のロングライフ牛乳だ。微小な差ではあるが、今回紹介する4つの牛乳の中ではエネルギーやカルシウムといった栄養成分が最も多い商品である。
1本あたりのエネルギーは139kcal、糖質は約9.9g
容器は細長いブリックパック。ちょっとした隙間などに入れられるので収納がしやすく、持ち運びしたいときにも便利だ。パッケージ違いで「明治それいけ!アンパンマンの北海道牛乳 200ml」も発売されており、出先でのお子さん用にもぴったり。
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