【ロングライフ牛乳特集】常温保存ができる牛乳って? 普通の牛乳と味の違いはあるのか4種類を飲み比べてみた (5/6ページ)

森永乳業『森永牛乳』よりもさらにみずみずしい口当たりで、抵抗感なく飲みやすい。風味はほとんどないのかと思いきや、飲み込んだ後にふわりと濃厚な香りが鼻をくすぐる。生クリームのような深みを感じたい人におすすめだ。
公式サイト 雪印メグミルク株式会社『北海道牛乳』
■南日本酪農協同『霧島山麓牛乳 200ml』
最後は南日本酪農協同『霧島山麓牛乳 200ml』(200mlパック・参考価格 税抜1110円・発売中)。同社は南九州で酪農家の人々が集まり設立した宮崎県都城市に本社を持つ企業。地元牛乳にこだわりながら牛乳、乳製品等の製造、販売を行っている。乳性炭酸飲料の「スコール」も同社の商品だ。

『霧島山麓牛乳 200ml』はその名の通り宮崎県の西南部にある霧島山麓の生乳を使用した牛乳。賞味期限は90日間と雪印メグミルク『北海道牛乳』とほぼ同じ長さとなっている。
1本あたりのエネルギーは135kcal、糖質は約9.8g容器も同じブリックパック。パッケージに牧場と霧島山麓をイメージしたイラストが描かれており、田舎のゆったりとした時間が感じられる。見ているだけでなんだか懐かしく感じられるのが嬉しい。