【ロングライフ牛乳特集】常温保存ができる牛乳って? 普通の牛乳と味の違いはあるのか4種類を飲み比べてみた (4/6ページ)

少しみずみずしさを感じるすっきりとした味わい。乳脂肪の甘さがある一方で、スッとのどの奥に消えるから比較的飲みやすい印象だ。飲み続けていると次第に味が濃くなるような感覚になるので、飲んでいて面白いと思う牛乳である。
公式サイト 森永乳業株式会社『森永牛乳』
■雪印メグミルク『北海道牛乳』
どんどん行こう。3つ目は雪印メグミルク『北海道牛乳』(200mlパック・参考価格 税抜110円・発売中)。牛乳はもちろん、「ネオソフト」や「スライスチーズ」、「6Pチーズ」などあらゆる乳製品を展開する企業だ。

もちろん生乳100%、成分無調整のロングライフ牛乳。注目すべき賞味期限はなんと91日間。約3か月も常温保存が可能なので備蓄にぴったりの商品である。
1本あたりのエネルギーは135kcal、糖質は約9.6g容器は正方形に近いブリックパックなので、コンパクトに保管可能。世代や地域によって違うが、記者の小学校の給食に出てくる牛乳はこのタイプの容器だったからとても懐かしい。