【ロングライフ牛乳特集】常温保存ができる牛乳って? 普通の牛乳と味の違いはあるのか4種類を飲み比べてみた (3/6ページ)

乳脂肪の甘さを感じやすく、丸みのあるなめらかな舌触りが印象的な味。普通の牛乳とほぼ同じと言っても遜色ないだろう。ただしその分牛乳特有の臭みも感じられるので、これを良しととるかは人それぞれ。
公式サイト 株式会社明治『明治北海道牛乳』
■森永乳業『森永牛乳』
2つ目は森永乳業『森永牛乳』(200mlパック・参考価格 税抜98円・発売中)。森永製菓がお菓子に特化した企業なのに対し、森永乳業は乳製品に特化した企業。「森永の焼プリン」や「ピノ」など、牛乳を使った商品を多方面に展開している。

こちらも生乳100%、成分無調整のロングライフ牛乳。搾乳してから48時間以内の生乳を使用しており、無菌状態で超高温瞬間殺菌(140度で2秒間)した後充填されている。賞味期限は60日間とかなり長め。
1本あたりのエネルギーは137kcal、糖質は約9.9g容器はプリズム型を採用。手の小さい人でも手に持ちやすい形状なので、お子さんから年配の方まで安心して飲むことができる。ブリックパックに比べて変形にも強い印象なので持ち運びもしやすそうだ。