お会計スマート女子はモテる?!「おごるよ」と言われた時のベストな返し方とは? (2/2ページ)
可愛がってる後輩に言われたら、そりゃあ嬉しいですよ」(27歳/広告)
日ごろお世話になっている先輩や目上の方に使いたいセリフ。「いつもお世話になっているので、ここは出させてください」と感謝の気持ちをこめて伝えましょう。「この間はおごってもらったから」などもOKです。
「割とフランクな関係なら、こうやってサラっと渡されると気が楽です。」(28歳/教育)
親しい間柄ならこのセリフ。ぶっきらぼうながらも、相手のことを気遣っていて微笑ましくみえます。よくお会計時に支払う気がないのにお財布だけバッグから出す女性がいますが、そういう女性は男性からみても「こいつ、払う気ないな」と思われるそうです。そんなケチケチ女子にはなりたくないですね。
■5.黙ってポケットに入れる「急に入れるってのが、ちょっといたずらっぽくて好きです。こっちもナチュラルに受け取れるし」(23歳/メーカー)
交際期間の長い彼に使いたいのがコレ!「美味しかったね」といいながら、彼のズボンのポケットにそっと忍ばせましょう。お金を手渡すところが周りにもみえないので、彼にとってもうれしい方法です。また、一方的にお金を渡してしまうことで、彼に受け取るかどうかの判断をさせずに済むので、「男のメンツ」も潰さずに済ませることができるでしょう。
「何度も出すから!って言われるのも面倒。それよりも嬉しそうにしてくれて、きちんとお礼を行ってくれたほうが嬉しい」(25歳/医療)
一度断られたら、素直におごってもらうのがスマート。ご馳走してもらった場合には、きちんとお礼を伝えましょう。「次は私が出すね」と伝えることで、片思い中の彼に「脈ありサイン」を出せちゃいます!
いかがでしたか。ポイントは、「男の見栄」を理解することです。
ホントは生活がキツキツなんだけど、好きな女性の前ではかっこつけたいというのが男なのです。そこをうまくおさえて、彼を立てつつ気遣いができる女性になれたらとっても魅力的ですね。
(きっちょん/ハウコレ)