自由人代表「旅人系男子」の実情〜被害者は語る〜 (1/2ページ)
見た目にも服装にもこだわらず、我が道を行く旅人系男子。
〈旅人系男子の特徴〉
・趣味は旅。自転車旅行やヒッチハイク、野宿もなんのその
・憧れの地は、屋久島、インド、マダガスカル
・すそがすり切れたボロボロのジーンズを愛用
・服装はフォークロアや民族衣装系、全体的にこだわりはない
・「ワーキングホリデー」「ピースポート」「青年海外協力隊」のワードに反応する
そんな彼らはワイルドでパワフルに見えるもの。
でも実はタダのダメ男かもしれません。
そんな旅人系男子の実情をまとめました。
とにかくカタにはまることが大嫌いな旅人系男子。
就職活動をせずインドに行ったり、富士山に登ったり・・・
あげくの果てに、進路が決まらず結局留年・・・。
さすらっているように見えて、実は逃げているだけなのかも。
服装、生活スタイル、考え方・・・
旅人系男子はどれをとってもユニークです。
常識にとらわれないカレは、ものすごくかっこよく見えるもの。
でも、ごはんの食べ方が汚かったり、挨拶がきちんとできなかったり。
それって単に常識がないだけ・・・!?
なんに大してもこだわりがなさそうな旅人系男子。
「恋愛の掟」にもなんのその。
平気で車道側を歩かせたり、下座に座らせたり、重い荷物を持たせたり、ホテル代を払わせたり・・・。
そんな「自分流」を貫くカレは、実はただの甲斐性なしなのかもしれません。
「世界一周する」「沖縄でカフェを開く」と夢を語りたがる旅人系男子。
夢を語ることは素晴らしいことですが、いつまで立っても実際に行動する気配ナシ。
大きいことを言いたいだけでは・・・。