自由人代表「旅人系男子」の実情〜被害者は語る〜 (1/2ページ)

ハウコレ

自由人代表「旅人系男子」の実情〜被害者は語る〜

見た目にも服装にもこだわらず、我が道を行く旅人系男子。

〈旅人系男子の特徴〉 ・趣味は旅。自転車旅行やヒッチハイク、野宿もなんのその ・憧れの地は、屋久島、インド、マダガスカル ・すそがすり切れたボロボロのジーンズを愛用 ・服装はフォークロアや民族衣装系、全体的にこだわりはない ・「ワーキングホリデー」「ピースポート」「青年海外協力隊」のワードに反応する

そんな彼らはワイルドでパワフルに見えるもの。 でも実はタダのダメ男かもしれません。

そんな旅人系男子の実情をまとめました。

■「自由人」に見えて「現実逃避してるだけ」

とにかくカタにはまることが大嫌いな旅人系男子。

就職活動をせずインドに行ったり、富士山に登ったり・・・ あげくの果てに、進路が決まらず結局留年・・・。

さすらっているように見えて、実は逃げているだけなのかも。

■「常識にとらわれない」ように見えて「常識に欠けるだけ」

服装、生活スタイル、考え方・・・ 旅人系男子はどれをとってもユニークです。

常識にとらわれないカレは、ものすごくかっこよく見えるもの。

でも、ごはんの食べ方が汚かったり、挨拶がきちんとできなかったり。 それって単に常識がないだけ・・・!?

■「こだわりがない」ように見えて「甲斐性がないだけ」

なんに大してもこだわりがなさそうな旅人系男子。 「恋愛の掟」にもなんのその。



平気で車道側を歩かせたり、下座に座らせたり、重い荷物を持たせたり、ホテル代を払わせたり・・・。

そんな「自分流」を貫くカレは、実はただの甲斐性なしなのかもしれません。

■「野望がある」ように見えて「大きいことを言いたいだけ」

「世界一周する」「沖縄でカフェを開く」と夢を語りたがる旅人系男子。

夢を語ることは素晴らしいことですが、いつまで立っても実際に行動する気配ナシ。 大きいことを言いたいだけでは・・・。

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