【春は抹茶】『抹茶スナック菓子特集』抹茶好き記者が気になった5商品はこれだ! (3/7ページ)
ホッと心安らぐこの感覚が心地よい。
濃厚な味わいや強烈な香りはあまりなかったが、ふわっと広がる抹茶の風味が楽しめる一品だった。
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■森永製菓 『小枝<抹茶ラテ> 』
2つ目は同じく森永製菓の『小枝<抹茶ラテ>』(4本×11袋・小売希望価格 税抜180円・2020年3月17日発売、2020年5月まで)。1971年に発売され、来年50周年を迎える同社のロングセラー商品である。先ほどの『ミニエンゼルパイ<抹茶ラテ>』と同じ「抹茶ラテ」フレーバーシリーズの1つとして発売された。そのため、パッケージも同じテイストの茶葉を思わせる淡い薄緑色で統一されている。
パックを開けると抹茶味にコーティングされた小枝が4本登場。そしてそれと同時に抹茶の香りがふわりと鼻孔を刺激する。たった4本なのに芯のある濃厚な香りだ。
小袋1つあたりのエネルギーは30kcal、糖質は約3.4g
お馴染みのサクサクとした食感を楽しみながら味を確かめてみると、香りに負けない濃厚な抹茶ラテの味わいが口中に広がる。こんなにも小さいのに抹茶の風味がどんどんと湧き出てくるのだ。