『三重大学 忍者部』ってどんな部活? #なぞサークル調査隊 (1/4ページ)

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『三重大学 忍者部』ってどんな部活? #なぞサークル調査隊

サークル活動に励めるのは大学生の特権です。全国の大学には星の数ほどサークルがありますが、もし好みのサークルがなかったら自分で作ってもOK! そうして作られたサークルだって代を超えて続いていけば立派な「歴史あるサークル」になるのです。

全国の大学には、そこまで有名でなくても面白いサークルがあります。今回は三重大学 忍者部をご紹介! 忍者は世界的にも有名ですが、三重県には「伊賀」があり、まさに忍者の本場。いったいどんな活動をしているのでしょうか?

現部長の三重大学人文学部文化学科2年 鈴木空さんと現副部長、同学科2年 根岸真琴さんにお話を伺いました。

忍術の研究・再現を学生の手で!

――「三重大学 忍者部」ではどんな活動をしていますか? サークルの概要を教えてください。

鈴木部長 『万川集海』(忍術書)を読んで、忍術の研究・再現を行っています。名古屋の「服部半蔵忍者隊」さんとコラボした動画シリーズ「現世で忍術、やってみた」を制作、YouTubeにアップなどもしています。

⇒参照:『YouTube』「現世で忍術、やってみた」シリーズ

――拝見しましたが、みなさんなかなか本格的で驚きました。

鈴木部長・根岸副部長 ありがとうございます。読者のみなさんもぜひ見てみてください。

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