まだまだ活躍中!『ORANGE RANGE』『175R』… 2000年代ミュージシャンの今 (1/3ページ)

まいじつ

まだまだ活躍中!『ORANGE RANGE』『175R』… 2000年代ミュージシャンの今

流行り廃りの激しい音楽界において、長く活躍できるアーティストはほんの一握り。大ブレークするもすぐ消える者、微妙なブレークで消える者は星の数ほど存在する。「音楽冬の時代」といわれた2000年代も、それは例外ではなかった。

2002年インディーズデビューの『ORANGE RANGE』は、00年代を代表するアーティスト。大ヒット曲を連発してまさしく時代を彩ったが、09年ごろから配信が中心になり「消えた」と囁かれ始める。10年には自社レーベルを立ち上げ、ここからメディア露出はさらに減少。しかし音楽活動をやめたわけではなく、むしろライブを中心に精力的に動き回っている。沖縄ではレギュラーラジオ番組などを持っており、地元では変わらず愛されているよう。来年には結成20周年を控えており、何か動きがあるかもしれない。

彼らと時同じくしてブレークしたのが、03年に『空に唄えば』がロングヒットを記録した『175R』。しかし、翌年からはオリコントップ10を一度も獲得できないようになり、10年には一度活動を停止。16年に再開するが、最後にリリースしたのはデビュー20周年を記念した18年のベストアルバムだ。ボーカルのSHOGOはセブ島に移住しており、セブ島留学を支援するサービスの広告塔に。4月2日には、コロナ禍でロックダウン中のセブ島の現状を伝えるため、WEBニュースのインタビューに答えて話題になった。

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感染拡大の防止に繋がるならばという事で答えてみた。

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