松井玲奈『エール』で“大島優子超え”か、吟ちゃんで評価が急上昇 (1/3ページ)
「吟ちゃんの長女らしさ好き」「吟を演じる松井玲奈さんの流れを邪魔しない、自然でコミカルなお芝居が光る」など、これらのコメントはツイッターに上げられた関内吟(松井玲奈/28)へのコメントだ。
連続テレビ小説『エール』(NHK)の第5週は、窪田正孝(31)演じる主人公の裕一と、二階堂ふみ(25)演じる音の結婚話が進む急展開。音たち関内三姉妹の登場シーンもたっぷりあったが、中でも冒頭のツイッターのようにネットで話題になったのが、吟を演じる元SKE48の松井玲奈だった。松井は今『エール』で、最も注目すべき女優といえるだろう。
ヒロインの音は、気が強く活動的な女性だ。ときに繊細な心を描き、ときに大胆な顔芸も織り混ぜる二階堂ふみの演技に、魅了されている人も多いだろう。そしてその妹で三女の文学女子、梅を注目の若手女優、森七菜(18)が演じている。キュートでありながら頭がカタいというギャップが見事にハマり、ツイッターには早くも「主役での活躍が見たい」との声があがっている。