ファイナンシャルの基礎知識を遊びながら学べる!『キャッシュフロー・フォー・キッズ』をプレイ! (4/6ページ)

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それでは、子ども心を忘れないアラサー記者が友人のゲーマーと一緒にプレイした模様を紹介していこう!

■大人でも白熱の投資ゲームを楽しめる!レッツプレイ!

記者と対戦するのは、ゲーム『キャッシュフロー』のときと同じくゲーマーのらぶやん氏だ。
基本的なゲームルールは把握しているので、机にゲーム盤や必要なアイテムをセットしていく。プレイヤーは2人〜6人まで参加可能。小さいお子さんがメンバーにいる場合は、丁寧にルールを教えてあげるのが大人のマナーだ。

ゲーム盤をセットして各プレイヤーに財務諸表を配ったら、「不労所得」と「支出」を表すトークンを管理する「トークン・バンカー」と、現金を管理する「マネー・バンカー」を選ぼう(今回は2人なので、記者がトークン、らぶやん氏がマネーを担当)。
ゲーム中にトークンや現金が必要になった際に配布する役目なので、勝敗には関係ない。初めは親御さんが担当してやり方を見せつつ、お子さんが慣れてきてやりたがったら任せてみよう。

担当者が決まったら「マネー・バンカー」はゲーム開始時の予算となる現金3000$を各プレイヤーに配布。「トークン・バンカー」は財務諸表に置く「支出」トークンを7枚ずつ配るのだ。トークン1枚につき100$なので、「支出」が増えなければ「不労所得」を800$、緑のトークンを8枚以上集めればいいわけだ。この辺りは簡単な算数で計算できる。

準備が整い、お互いにスタート位置から順調に駒を進めていく。

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