化粧品売り場に立てない今、できること。美容部員ひなさんの場合 (3/7ページ)

マイナビウーマン

でも、たまに10代の方にお化粧の基礎の質問をいただくこともあって、それに回答するのもやりがいがあります。

■タッチアップ自粛中の今、コスメ垢で発信できること

――ひなさんが日頃ツイートされている中で、こういうツイートが読まれるな、という感覚はありますか?

私の場合、個々のアイテムの紹介よりも精神論の方が読まれる気がします。誰かを蹴落として自分だけきれいにいようという人間じゃなくて、中身まできれいな人間でありたいよね、といったことを日々書いているのですが、それをRTしてくれた人が結果的にフォロワーになることが多いなと思います。

あとは最近、なぜか「大きいマスクを付けるときに、ホッチキスで止めるといいよ」というツイートがバズってしまい、自分でも不思議でした(笑)。

https://twitter.com/hinano0213_/status/1237563201841070080?s=20

――最近、外出時はマスクが必須になってきましたし、在宅勤務の人も多いですから、今の状況に合わせた美容情報の発信はすごく求められていると思います。

私も今は化粧品売り場がお休みで、自宅学習ということになっているんです。なので、友人とZoomをしながら「オンライン会議映えするメイク」を研究しています。パソコンの画面だと、目の下、頬骨の下が暗くなってげっそり見えちゃうんですよね。そこに白いベースをがっつり入れると改善できそう、など発見しました。

https://twitter.com/hinano0213_/status/1252945946251366402?s=20

――めちゃくちゃ参考になる〜! 普段、コスメはどれくらい買うんですか?

毎月20日間は化粧品売り場で働いているわけなので、月に5回くらいは買いたい瞬間が訪れますね。買いたい欲が一番強かった時だと、美容液なども入れてですが、月に5〜6万円使ったこともありました。平均すると1〜2万円くらいですかね。

今は落ち着いていますが、家には大量にコスメがあります。

「化粧品売り場に立てない今、できること。美容部員ひなさんの場合」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る