奈良、鎌倉の次は?日本三大仏の三枠目の座は熾烈な争い!各部門No.1の大仏も紹介 (2/7ページ)

Japaaan

鎌倉大仏

また、鎌倉の大仏は西暦1243年の開眼ですが、それでも770年以上の歴史を誇ります。奈良の大仏は歴史が長い分、多くの戦火や災害に見舞われ何度も補修を繰り返していて、製作当時のまま残っているのはごく一部しかありません。

一方で鎌倉の大仏は、露座(屋外に座っている)にも関わらず、ほぼ全体が当時のまま残っているのです。このTOP2は誰にとっても間違いのないものでしょう。

群雄割拠の三枠目

かつて京都の方広寺にあった京都大仏が、豊臣秀吉が造営したこともあり三枠目に座っていましたが、事故や災害にて繰り返し損壊し、現在は存在していません。

代わって各地の大仏がその座に名乗りを上げています。中でも最右翼が「岐阜大仏」「高岡大仏」「東京大仏」の三座。

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