奈良、鎌倉の次は?日本三大仏の三枠目の座は熾烈な争い!各部門No.1の大仏も紹介 (5/7ページ)

Japaaan

釈迦如来像(飛鳥大仏) Wikipediaより

まずは、奈良県の飛鳥寺にある「飛鳥大仏」。大きさこそ2.75mと小さめですが、大仏の条件である座像で2.4m以上という基準はクリアしています。

なにより飛鳥大仏のすごいところが、その歴史。奈良の大仏よりさらに100年以上も昔につくられたもので、1400年以上の歴史を誇る、現存する「日本最古の仏像」なのです。

杏仁形といわれるアーモンド型をした目の形が古い仏像の特徴をよく表しています。飛鳥大仏をお堂に安置しようとしたところ、あまりの大きさに扉から入らなかったという、荒井注さんのカラオケボックスのようなエピソードまで残っています。

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