テレ朝・大下容子アナ「役員待遇」の大抜擢の裏に「コロナと株価」 (3/5ページ)

日刊大衆

 テレビ朝日では小川彩佳(35)、宇賀なつみ(33)、竹内由恵(34)など、エース級の女子アナの退社が相次いでいますが、大下アナの役員待遇抜擢で、彼女を目標にしてフリーに転身せず、局アナとして頑張るという後輩アナウンサーも増えていくかもしれませんね。ただ、一方で新型コロナウイルスへの対応でテレビ朝日は今、苦境に立たされているんです」(前出の制作会社関係者)

■『報ステ』現場でクラスター発生……

 テレビ朝日では4月11日、『報道ステーション』のメインキャスターを務めている富川悠太アナ(43)が、新型コロナウイルスに感染していることが発覚。その後、複数の番組スタッフも感染していることが明らかになり、『報ステ』の制作現場でクラスターが発生したことが波紋を広げたことも記憶に新しい。

「NHKやTBSなど、多くのテレビ局が4月1日や2日の時点で番組撮影の中止を発表しましたが、テレビ朝日では4月3日の段階で、収録を中止する番組は“個別に判断していく”と発表。その後、公式アナウンスはないもののドラマの撮影を全面的に中止するに至ったのは、4月6日だったといいます。

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