テレ朝・大下容子アナ「役員待遇」の大抜擢の裏に「コロナと株価」 (5/5ページ)
「DVDの売り上げも好調で、一時期は週に2回も放送されていた大人気番組『アメトーーク!』を担当する加地さん、米倉涼子さん(44)と公私ともに交流があり、再放送でも高視聴率が期待できる超ヒットドラマ『ドクターX』シリーズを手掛けている内山さんは、ともにドル箱コンテンツを生み出し、会社に莫大な利益をもたらしています。そして、『アメトーーク!』、『ドクターX』に共通しているのは、今後も継続できるということです。莫大な利益を生み出し続けることができる、それは企業にとっては何よりありがたいこと。やはり役員になるには、人気のあるコンテンツを作るだけは足りないと言えると思います。
一方、大下アナは分かりやすい利益を生み出しているわけではありませんが、アナウンサーとしての能力が高いだけでなく、テレビ朝日の会長とも懇意の関係。彼女を役員待遇に抜擢すれば“女性が活躍できる会社”とテレビ朝日のイメージアップにもつながるでしょう。新型コロナウイルスへの諸々の対応で窮地に立たされているテレビ朝日にあって、大下アナの抜擢は、加地さん、内山さん以上に対外イメージ向上につながる人事だと言えるのではないでしょうか」(前同)
6月26日付で役員待遇となる大下アナが、テレビ朝日のイメージアップに大貢献する!?