テレ朝・大下容子アナ「役員待遇」の大抜擢の裏に「コロナと株価」 (4/5ページ)

日刊大衆

 テレ朝はかなり強気の姿勢で撮影をしていて、4月6日の週まで各番組の“プロデューサー判断”で、収録やロケをガンガンやっていたんです。富川アナの感染発覚でようやく本格的な対応に踏み切ったという経緯があり、他局に比べて感染拡大防止への意識が低かったと指摘されても仕方がありません」(民放キー局ディレクター)

 テレビ朝日の朝の情報番組『グッド!モーニング』で、新型コロナウイルのPCR検査についての取材に応じた医師が、5月7日の放送で「編集で取材内容とはかなり異なった報道をされてしまい、放送を見て正直愕然としました」とSNSに投稿。

 これを受け、5月12日の放送ではメインキャスターを務める坪井直樹アナ(50)が「ここで番組からご報告があります」と切り出し、謝罪と訂正報道を行った。

■大下アナ抜擢で企業イメージをアップさせたい?

 前出の民放キー局ディレクターは続ける。

「テレビ朝日ホールディングスはずっと株価が下落していっているんです。ここ2年でも2018年4月に2500円あったのが、今年の2月には2000円を割り込み、コロナの影響かさらに下落。現在は、なんとか1500円台を保っているような状況です。『報ステ』でのクラスター発生で本社ビルを3日間も閉鎖し消毒作業を行ったこと、『グッド!モーニング』の一件など、会社のイメージの低下は著しく、さらに株価は落ちるのかもしれませんね。株価のためだけではありませんが、テレビ朝日としては企業イメージの向上を図るため、経営面での若返り人事に踏み切ったともささやかれています」

『アメトーーク!』の加地氏、『ドクターX』の内山氏も若く、確かに若返り人事といえるのだろうが、「大下アナはその2人とは少し違うのでは」と前出の民放キー局ディレクターは言う。

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