『鬼滅の刃』完結で上がる実写化候補は冨岡=佐藤健、禰豆子は? (4/7ページ)
また、橋本は同じく漫画原作映画の『銀魂』でアクションシーン多めのヒロインを演じた経験もあり、“鬼”としての迫力満点の大立ち回りも、バッチリこなせると思います」
■普段ヘタレな善逸が似合うのはやっぱり?
炭治郎の同期、我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)を演じるのは、King&Princeの平野紫耀(23)がフィットする。
「善逸は非常に心優しいキャラである一方、“死ぬ”が口癖のヘタレで臆病、女にも弱い青年で、敵前逃亡も珍しくないという平時は本当にダメな奴。しかし、いざというときは泣きながら子供をかばったり、躊躇なく自分を犠牲にできる、カッコよさがある。戦闘力も実はとんでもなく高く、一番最初に覚醒したときの『霹靂一閃(へきれきいっせん)』は、アニメ史に残る名場面。“肝心な時に”しか“役に立たない”と評するファンもいるほど(笑)。
『花のち晴れ』(TBS系)や映画『ういらぶ。』、もっと言えば、平時のバラエティ番組を見ていても、平野は“一見頼りなさげだけど、いざという時は必死に男を見せる”キャラがバツグンに合っていると思います」
■すでに胡蝶しのぶは実写化していた⁉
“蟲柱”の女傑で、毒術や医学薬学に長けた美女、胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)。