『鬼滅の刃』完結で上がる実写化候補は冨岡=佐藤健、禰豆子は? (2/7ページ)
ネットでは“実写キャスト予想してみた!”という“仮想キャスティング”に興じるファンも多く見受けられます」(Webライター)
では、作中の理想のキャラクターを誰が演じるべきなのか?
■主人公・炭治郎は?
主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、15歳の心優しく生真面目な少年。彼を演じるのは“濱田龍臣(19)がいいのでは“、という声がある。
「ふだんの優しそうな炭治郎の顔が、濱田の屈託のない笑顔に非常にマッチしていますよね。また、『ウルトラマンジード』(テレビ東京)で見せた、“責任感の強いヒーロー”、“激情に駆られながらも、優しさを失わない姿”などが、炭治郎の演技にも生かせるかもしれません。童顔気味かつ男らしい絶妙なルックスも、役に合っていていい。佐藤健(31)と悩みましたが、佐藤は年齢と切れ目のルックスから考えて、冨岡がいいと思います」(映画専門誌記者=以下同)
■佐藤健には、冨岡こそが相応しい!
佐藤には、炭治郎の上司で最上級剣士の一人、“水柱”の冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)がベストマッチとする声がある。