『鬼滅の刃』完結で上がる実写化候補は冨岡=佐藤健、禰豆子は? (1/7ページ)

日刊大衆

佐藤健は富岡義勇に…
佐藤健は富岡義勇に…

 漫画『鬼滅の刃』が、5月18日発売の週刊少年ジャンプ(集英社)で、4年3か月にわたった連載の堂々の最終回を迎えた。

 『鬼滅』は、漫画家・吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)氏による大正時代の日本が舞台の和風剣劇冒険譚。“鬼”に理不尽に家族を殺されたうえ、妹も“鬼”になってしまった少年・炭治郎が仲間の鬼殺隊とともに鬼に立ち向かうという王道の少年漫画。

 2019年3月時点で累計発行部数は450万部の人気作だったが、2019年4月~9月のアニメ化で人気が爆発。単行本の累計発行部数は5月13日発売の20巻までで電子版を含め6000万部を突破している。本編終了後も、平野稜二によるスピンオフ短編『煉獄外伝』の連載が告知されたり、10月16日には『劇場版『鬼滅の刃』無限列車編』の公開を控えていたりと、いまだに鬼滅ブームは収まる気配を見せない。

「今年1月には小林亮太(21)主演で舞台化もしていますが、アニメの次は、本格的な実写映画化を望むファンも多いですね。

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