女性にモテる!すぐできる!「手品入門ガイド」 (1/2ページ)

日刊大衆

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 中高年の間でマジックを始める人が増えている。ボケ防止や脳活、コミュニケーションツールとして日常的に役立つことが多いからだという。

 手品というと、構えてしまう人も多いかもしれないが、世の中には手軽にできるトリックが数多くある。ここではそんな、すぐにできる簡単マジックをレクチャー。さらに道具や見せ方のコツを伝授したい。

 手品の魅力は、どこにあるのか。国内外のコンテストで数多くの賞を受賞した世界的なイリュージョニスト・北見伸氏に話を聞いた。

「会話の流れの中で使えますし、それによって人との距離を近くすることができます。とりわけ女性は、占いやマジックが大好き。初対面の女性に対して導入部分として使えますし、知り合いの女性にも、こんなちょっとした隠し芸ができるんだと披露すれば、感心されるでしょう。必ずしも手先が器用でなくても問題ありません。ふだん使っているアイテムや、仕掛けのないトランプで十分です」(北見氏=以下同)

 手品をするにあたって必要なことは何?

「もちろん披露する前には練習が必要です。ただ今回の初級編は、誰でもすぐにマスターできますし、楽しみながら練習できますよ。人に見せる様子を想像しながら何度も試してください。ある意味では人を騙して楽しませるわけですから、自分も楽しむ余裕があったほうがいいでしょう」

 では、実際に披露するときは、何に気をつければいいのだろうか?

「とにかく人前では、相手に構えさせないように、さりげなく始めるのをオススメします。あらかじめ手品をすると伝えておくのではなく、ちょっと手品をしてみようかとか、そういえばこんなのできるんだよ、などと切り出すほうがいいですよ」

 実際に他人が手品をするのを見ると驚くが、タネ明かしをされると意外と簡単に思えることも多い。

「実際の手品の技術だけではなく、自分のペースへ持っていくのも重要なポイントです。近くにあっても人の目に見えているものには限りがあります。

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