女性にモテる!すぐできる!「手品入門ガイド」 (2/2ページ)
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趣味
相手の目線を、どこへ持っていくか、うまく誘導することです」
手品をしていくうえで、他に気をつけることはあるのだろうか?
「同じ場で披露するのは1つか2つくらいまでに留めておいて、アンコールされても、調子にのって何回も行わないほうがよいでしょう。タネがバレる可能性が増えます。また、自信を持って披露するのは大事なことですが、偉ぶるのはよくありません。とりわけ女性には嫌われてしまいます」
手品の効用は幅広い。
「手品をすると、頭がいいイメージを相手は持ってくれます。女性が相手でない場合でも、たとえば取引先との飲み会で手品を披露することで、優秀な人だと印象づけられます」
“脳活”の点での効用は、いかがだろう?
「手を動かすというだけでなく、相手と、いわば騙し合いの駆け引きをするわけですので、大いに脳が刺激されます」
ちょっとした集まりの余興で披露すれば、場を持たせられるという利点も。口ベタな人は特に重宝しそうな手品。覚えておいて損はない!?
■すぐできる!トランプマジックを公開
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現在発売中の『週刊大衆』6月1日号では、このほかにも場を盛り上げる手品のタネを公開している。