話し合うことができるうちが華。カップルがうまくいかなくなる原因 (1/2ページ)

付き合っている彼氏との愛が危機的状況にある人は、愛のゆくえが心配で夜も眠れないかもしれないですね。たとえば「彼氏が浮気してそうで、わたしは振られるかも」とか、「彼氏からLINEが返ってこないということは、もうこの恋も終わりかなあ」とかと心配していたら、生きている心地がしなくないですか?そうでもないですか?
愛が危機的な状況にあるとき、もっともやってはいけないことは過剰に心配することです。「過剰に心配する」の中には、嫉妬や憎しみなど、およそ愛の輝かしい面と反対のものすべてが含まれます。
なぜ過剰に心配してはいけないのかというと、そんなことをしてしまうと、彼と話すことができなくなるからです。逆説的にいうと、カップルって話し合えるうちは何があってもうまくいくのです。
たとえば、「彼は誰かほかの女子と浮気しているのかもしれない。わたしのことに飽きてしまったのかもしれない」という心配が強くなればなるほど、夜中に「彼にLINEを送ろうかな。これ以上LINEを送ると彼にウザがられて本当に振られてしまうかな」と考えてしまって、出口のない悩みに縛られて不自由な思いをすることになりますよね。
そういう時は、頑張るのです。キラキラした恋の思い出を彼とたくさん作る時に頑張るように、不安で胸がいっぱいになった時も頑張って踏ん張るのです。なぜなら愛が危機的状況にあるから。
何に向かって頑張るのかといえば、彼と話す余地が残るように頑張るのです。不安でいっぱいの胸に、彼と話すことのできる隙間というか余裕を空けてあげることを頑張るのです。
深呼吸して心に余白が生まれる人はまずは深呼吸です。カラダを動かすことで何らかのストレスが消える人は、カラダを動かすとか。寝たら悩みの半分以上が消えてくれると経験的にわかっている人は、まず寝る!そうやって心に隙間を空けてあげて、彼と話ができる心の余裕を作ってあげるのです。