「友達になりたい」と思う人と仲良くなる方法 (1/4ページ)
大人になると「どうやって友達を作ればいいんだろう?」と悩みますよね。社会人になってから同性の友達を作るには、学生時代ほど頻繁に会わなくても親密になれるコミュニケーションスキルが必要です。
今回は「友達になりたい」と思った相手と仲良くなれるように、親密度を上げる接し方や、友達を作るときに避けるべきNG行動、友達が多い人の特徴などを解説します。
■「いいな」と思う人と仲良くなるための接し方
女性が同性に対して「友達になりたい」と思う心理は、どんなときに働くのでしょうか。
同年代、年上、年下、職場の同僚の4パターンに分けて、仲良くなるアプローチ方法を紹介します。
◇同年代の場合 「打ち明け話をする」
同年代の女性には打ち明け話をするのが効果的です。
打ち明け話は「それだけ親しく思ってくれているんだ」と好印象を与えられるもの。同年代であればフラットに話しやすいので、自分からプライベートな話や悩みなどを打ち明けることで距離を縮められます。
また、「返報性の法則」というものがあり、人は相手から好意を受け取ると同じくらいのものを返そうとする心理が働きます。打ち明け話をすることで、相手も「実は私もこういうことがあって……」と話しやすくなり、親密度が上がるのです。
仲良くなりたい相手には、少しずつ打ち明け話をするといいでしょう。
◇年上の場合「素直に頼る」
年上の女性には素直に頼るのが一番の得策です。
おすすめなのは相談をすること。人は頼られるとうれしい気持ちになりますし、特に女性は共感能力が高いので、一緒に問題と向き合うことで一体感が高まり、親密度が上がります。
「実は意見を聞きたいことがあって……」とちょっとした相談事をして、アドバイスをもらったら笑顔で「ありがとうございます!」と素直に感謝を伝えましょう。友達になる第一歩を踏み出せます。
◇年下の場合「相談に乗る」
年下の女性の場合は、年上の女性とは逆に、相談に乗ってあげると仲良くなりやすいです。