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ハウコレ

お酒の失敗と同じ!自分に合った「恋の加減」が重要



どうもあかりです。みんなは、「お酒の飲み方」って知ってますでしょうか。私は知っています。もしもあなたも「知ってるよ」というのであれば、きっと「お酒の飲み方」は、「お酒の席での失敗」から学んだのではないかと思います。失敗を通じて、自分にとってふさわしい飲み方、さじ加減を知っていったんですよね。

でもこれって、恋愛もそうではないでしょうか?失敗を通じて、「自分に合った恋の加減」を知っていく。絶対的な正解なんてどこにもなくて、失敗して「あ、自分はこうやったらダメなんだ」って自分で自分に教えていく。そうでしょ。

今日は、お酒の飲み方を知っていくまでのプロセスを例に出しながら、自分に合った恋愛スタイルを見つけるまでのプロセスを考えてみたいと思います。

■■自分が疲れる「恋愛の量」を把握する

「自分が飲めるお酒の量」、言い換えれば、「それ以上飲むと吐くライン」というのは、当然、一度吐いてみないことには絶対に自分ではわかりません。

恋愛で「量」というといろいろあるかと思いますが、「連絡する頻度」「会う頻度」などが典型的にはこれにあたるはずです。例えば「毎日たくさん連絡をとると、仕事が手につかなくなって、結局恋に疲れ果ててしまう」とか「毎週必ず会うと、だんだんそれが義務みたいに感じられて心の底から楽しめなくなる」とかいう失敗をしたことがある人なら、こういった経験から一番自分に合った「恋愛の量」を知ることができるはずですね。

お酒と同じで、恋愛もついついおいしい(楽しい)から、本当は自分のキャパを超えているのに、無理してやりすぎてしまうことも少なくありません。だから過去の恋を振り返ってみて、自分にとってどれくらいの「量」の恋愛がちょうどよかったのかをたしかめながら、今まさに頑張っている恋の量を上手にコントロールしてみてください。

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