彼氏をもっとドキドキさせる「とっておきのキス」の秘訣 (2/6ページ)

ハウコレ



よほど大胆なカップルでない限り、こういったいわば「パブリック」な場所でのキスには慣れていないでしょうから、そこでキスをするだけでいつもよりドキドキできます。

そして、最後の1つだけ毛色が違いますが、私としてはこれがおすすめ。普段、お家でキスをするのって、結局やっぱり「ベッドの上」が一番多いのではないでしょうか。

でも、リビングでお話をしたり、テレビを見たり、何もせずにだらだらしているときの「ふとしたキス」って、なんだか初めてキスをしているときみたいに緊張するし、ドキドキします。

少し妄想かもしれませんが、「結婚したら、ふたりで仲良くやっていけそう」というイメージすら膨らむ、素敵なキス。これはぜひ、あなたの方からやってみてほしいです。

■彼女が「応えてくれる」キス「自分だけじゃなくて、彼女もノリノリになってくれるキスがドキドキするかな。自分が激しめにキスをしたら、彼女も同じように応えてくれる、みたいな」(ウェブ系/24歳)

少し語弊があるかもしれませんけど、キスってエッチと似たようなところがあると思うんですよね。

ふたりともがドキドキするためには、ふたりの間に温度差があってはいけません。唇を通じて、彼氏の気分やテンション、興奮が直接伝わってくるはずだから、それを敏感に感じ取って、応えてあげる。

そんなキスは、きっと必ずドキドキします。この、「応えてくれる」キスについても、記事の後半で具体的な実践編をご紹介します。

■彼女の「ドキドキ」が伝わってくるキス「キスすると(あ、彼女めっちゃドキドキしてるんだ)って分かることがある。そういうのが伝わると、こっちまでドキドキします」(大学生/22歳)

先ほどの「応えてくれる」キスは、彼氏のドキドキや興奮に自分も応じてあげる、という方向性でしたが、これは逆に自分の方から彼氏に対して積極的にドキドキを伝えるものです。
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