どうして?相手からの好意を気持ち悪いと思ってしまう心理 (3/6ページ)

ハウコレ



生理的に無理なときは、「ごめんなさい。恋愛する気になれないんです。」と、はっきりとお伝えし、お断りすべきです。相手を傷付けまいと曖昧な態度を取る女性がいますが、それは逆効果で曖昧な態度こそ相手を傷付けることを認識したほうがよいでしょう。

■心理2:相手に男性としての魅力を感じていないからなぜ好意を持たれると気持ち悪く感じるのか、相手に男性としての魅力を感じていないからということがあります。まったく男性としての魅力を感じていないのに、男性として好意を持っていることが、なんとも気持ち悪く思うのでしょう。

自分自身の理想としている男性像と真逆だったり、男性らしさが無かったりすると気持ち悪さだけが先行してしまうのです。いまどき多い草食系男子のように、頼りない男性こそ女性には気持ち悪いと思う傾向にあると思われます。

なぜならこのように思う女性は、自分に自信がなく自分は頼られる人物でないと思っているので、同じく頼りなく男性としての魅力を感じない男性が気持ち悪いと思うからなのです。この場合は変に気を持たせるのではなく、はっきり自分の理想と違うことを言ってお断りしてもいいと思います。■心理3:プライベートに踏み込まれたくないなぜ好意を持たれると気持ち悪く感じるのか、プライベートに踏み込まれたくないという理由も考えられます。好意を持つとやたらとプライベートに踏み込もうとする男性がいますが、まだ付き合ってもいない男性にそのようにされたら、気持ち悪く感じるでしょう。

男性が好意を持つ女性のプライベートに踏み込もうとする背景には、早くなんとかしたいという男性のいやらしさと焦りも見え隠れしますよね。女性にとっては心穏やかではなく、とても気持ち悪く恐怖さえ感じることなのです。一度でも、そのように思うとストーカーを連想させ、さらに気持ち悪さが増幅することでしょう。

このような男性には、はっきりと「プライベートなお付き合いは考えていません」と言うほうがいいと思います。
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