どうして?相手からの好意を気持ち悪いと思ってしまう心理 (6/6ページ)
こういう場合は、むしろ友達として付き合ってみるのもいいかもしれません。「あくまでも友達としてなら」と条件付きで付き合ってみると、冷静な目で女性とは明らかに違う男性の魅力が見えてくるかもしれません。友達としてなら構えずに気軽に付き合えると思います。
そうすると男性に対する見方が変わり、自分が女になる瞬間が恥ずかしいだなんて言ってる場合ではなくなることでしょう。そう思うこと事体、恥ずかしくなるかもしれませんね。
あまりにも男性として意識し過ぎるからこそ、自分が女になる瞬間が恥ずかしいということになるのでしょう。友達としてならそんなことはないですよね。■まとめ

いままで男性からの好意を気持ち悪いと思ってしまう女性の心理について、いろいろなパターンと心理別に、わかりやすく丁寧に解説し解決策まで触れてまいりました。いかがだったでしょうか?
男性からの好意を気持ち悪いと思ったことのある女性は、解説してきたなかに当てはまるパターンや心理があったと思います。自分はどういう気持ちと心理なのか、いまいちどじっくり冷静に確認してみるのもいいでしょう。自分でも気付かなかった意外な発見があるかもしれません。
そして自分の心理を知った上で恋愛に踏み出せば、男性の好意が気持ち悪いと思うことが少なくなり、いずれ気持ち悪いと思わなくなると思います。そこには普通の女性として成長した自分を見ることができるでしょう。
すなわち、男性の好意が気持ち悪いという上から目線の捉え方ではなく、男性と同じ目線に立ち相手を理解することから始めることがよいのです。そうすることでいろいろなことが見えてくるでしょう。そのように視野を広げ、素敵な恋愛をしてくださいね。楽しいことがいっぱい待っていますよ。(HIKARI/ライター)
(ハウコレ編集部)