どうして?相手からの好意を気持ち悪いと思ってしまう心理 (5/6ページ)
ポジティブな気持ちに変換していけるように、少しづつでも変えていきましょう。そのようにネガティブな気持ちからポジティブな気持ちに変えられたら、さらに魅力的に素敵な女性になること間違いないですよ。
■心理6:恋に恋しているだけだったなぜ好意を持たれると気持ち悪く感じるのか、恋に恋しているだけだったということが考えられます。好きだった男性から告白されたとたんに、気持ちが冷めてしまい気持ち悪いとさえ思うのは、このように男性に恋をしていたのではなく恋に恋しているだけだったのでしょう。
意外にも多いのがこのパターンで、恋すること事体に憧れていたり、白馬に乗った王子様を夢見ていたりするのです。白馬に乗った王子様と自分でも好意を持ち相手も好意を持ってくれた男性と比べ気持ち悪いだなんて、いまどきそんなことを言っている女性のほうが気持ち悪いような気がします。
しかし、恋に恋する女性が絶たないのも現実なんです。それはいわゆる男性を知らないからこそ、勝手に妄想を膨らませ自分に都合のいいように解釈しているのでしょう。若いうちならまだしもいつまでもそんなことを言っていたら、世間知らずもはなはだしくみっともないですよね。
夢ばかり見ていないで、現実を見るようにしましょう。そのためにも男女の付き合いよりも友達同士の付き合いとして男女何人かで、趣味の仲間やサークルの仲間として付き合ってみることから始めてもいいかもしれませんね。友達としてなら気持ち悪いと思うことも無く気軽に付き合えると思います。
■心理7:自分が女になる瞬間が恥ずかしいなぜ好意を持たれると気持ち悪く感じるのか、自分が女になる瞬間が恥ずかしいということも挙げられます。男性から好意を持たれるということは、女性になる瞬間を連想させるのだと思います。
好きな相手なら生々しく感じることはあまりないのでしょう。しかし自分の好まない男性に好意を持たれると、女性としての生々しさが先行して、自分が女になる瞬間が恥ずかしく、余計に気持ち悪くなるのだと思われます。