アサ芸連載陣が渾身分析!5・31「日本ダービー」激走馬ランキング10 (2/4ページ)

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コントレイルとの勝負付けは済んだ印象だが、3着以下との勝負付けも済んでいるとも言えるはず。両雄並び立たずは馬券の金言だが、間違いのない競馬をするレーン騎手なら、2着確保は最低限の仕事だろう(A)。

水戸★ 間隔をあけて使ってきたのは好感が持てる。皐月賞の惜敗は、馬場が悪く通ったコースの差か。まだひ弱な面を残すが、大型馬でもあり、広い府中のほうが走りやすい。スムーズなら、やはり怖い(S)。

3位(70P):サトノフラッグ

細江△ 皐月賞では一瞬で勝ち馬に抜かれてしまう内容で、能力差が出てしまったところはありますが、500キロ近くある大型馬なので広い東京コースのほうがよさそうなイメージ。重馬場でも勝利していますが、本質的には良馬場のほうがよさそうな気もしますし、良馬場なら稍重だった皐月賞より高いパフォーマンスが期待できるかも(A)。

片山★ マーフィー騎手が「来年のダービー馬」と興奮したほどの素質馬。弥生賞の勝ちっぷりと、皐月賞の完敗を冷静に分析すると、馬場悪化があった時の浮上と読むべきだろうが、秘めたポテンシャルを軽視すべきではないのかも(B)。

水戸△ 皐月賞は5着と人気を裏切ったが、連勝時の勝ちっぷりを思うと、軽く見るわけにはどうしてもいかない。依然として好調で、稽古での動きのよさも目立つ。しまいがしっかりしており、相性のいい府中であらためて(B)。

4位(60P):ワーケア

細江▲ 状態的にまだまだ良化途上の中での弥生賞が2着。その点に能力の高さを感じるとともに、2着になれたのは、スタート後から何一つムダのない、流れるようなみごとな手綱さばきで誘導したルメール騎手の手腕もあってこそ。騎手とのコンビ力は、ここ一番で重要な要素。

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