アサ芸連載陣が渾身分析!5・31「日本ダービー」激走馬ランキング10 (3/4ページ)

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侮れない気がします(A)。

片山▲ 弥生賞で負けた時のルメール騎手のコメントの前向きさが印象的。その勝ち馬を選択する権利もあったのに即答でこちらに乗ることを決めた。「ハーツクライの子は3歳になってからグイグイ伸びる」と彼。3着候補の筆頭(B)。

水戸△ 前走の弥生賞より距離が400メートル延びるが、母系もよく、血統的には問題はない。状態も上がってきており、ルメール騎手が手綱を取るのも魅力。ただ、体型的にどうか、という点が気になるところ。連下まで(C)。

5位(30P):マンオブスピリット

水戸◎ 登録の段階で出走枠に入れたのは天啓。既成勢力ではおもしろくないとみていただけに、大いに期待したい。前走の京都新聞杯は休み明けで余裕残しの状態。それでも最速の上がり脚で僅差2着。その強烈な末脚は、いかにも府中向きだ。ひ弱さが影を潜め、皐月賞組に伍してもやれていい。あか抜けた馬体も魅力だ(A)。

5位(30P):ダーリントンホール

水戸○ 皐月賞は流れに乗り切れず、勝負どころでも外へ。馬場も悪く、全てにおいてかみ合わなかった。大型馬で速い脚を長く使うタイプだけに、府中は合う。皐月賞は前走比マイナス10キロでの出走だったが、体重もふっくらと戻り、良馬場ならあらためて注目(A)。

5位(30P):コルテジア

細江△ 皐月賞ワンツー馬の能力が抜けていると思われる中、穴を狙うならば先行馬。これまでのレースぶりから前々でレースを運ぶ可能性大。しかも、皐月賞においては外差し馬場の中、内から馬群を縫って伸びており、「根性もありお君」です(B)。

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