アサ芸連載陣が渾身分析!5・31「日本ダービー」激走馬ランキング10 (4/4ページ)
片山△ 軽快な逃げ馬からガラッとイメージチェンジをしながら力をつけてきた。人気はないが、脚はそれよりずっと上。レースが見えている松山騎手ともども、警戒は必要(C)。
8位(20P):アルジャンナ
水戸△ 派手さはないが、堅実で勝負強い面がある。決め手にやや甘さはあるけど、レースセンスは確か。府中向きとは言えないが、軽視は禁物(B)。
8位(20P):ヴァルコス
片山△ 今年は2強のレベルが高すぎるが、例年なら逆転の可能性も考えたくなるほどの臨戦過程。2400メートルの適性は証明済み。時計が速くなっても掲示板は確保しそうだ(C)。水戸△(C)。
8位(20P):ガロアクリーク
片山△ レース巧者。そういう意味でも中山向きだが、混戦の3着争いになった時に馬群を縫ってヒョイと顔を出すのは、こういうタイプだったりする(C)。水戸△(C)。
はたして、ディープインパクト以来となる無敗の二冠馬が誕生するのか、それとも大波乱か。アサ芸オリジナル「激走指数」で大的中といきたい。