EXIT兼近大樹の「日本を救う」⁉︎“あざまるスポンジ”力 (4/4ページ)
■EXITは若年層がニュースを見るきっかけになる
「インタビューでは、『教育格差』についても、『アベプラ』で話したのと同じ“まず格差に気づけない”という旨の話をしていました。
そして、5月30日の『アベプラ特別編』では、報道番組のMC業について“知らないことを知れるっていうのが、僕はいま楽しいですね”と明かしている。かつて、過酷な世界にいたからこそ、いろいろな知識を得ることが本当に楽しいのでしょう。それが、読書好きな面と相まって、スポンジのような吸収力の高さに直結しているんだと思います」(前出の女性誌記者)
SNSではEXITの2人が報道番組を担当したことで、「真剣にニュースを見るようになった」「とっかかりを作ってくれた功績ってものすごく大きいんだよね」「2人の起用によりニュースに興味を持った人多いと思う」と、ニュースについて関心を持つようになった人たちのコメントが多く見受けられる。
「今年3月の『お笑い第7世代の人気芸人ランキング』(ランキングー!)で、EXITは1位に輝いています。『newszero』(日本テレビ系)でMCを務める嵐・櫻井翔(38)が分かりやすい例ですが、こうした人気者が報道番組のMCを担当すれば、若い中高生もニュース番組を見るようになる。ABEMAはネットコンテンツですが、今回の地上波放送での反響を考えて、EXITの報道番組はテレビにとっても、非常に価値があるかもしれません」(前同)
チャラさだけが魅力ではない兼近。地上波で報道番組を担当する日も、そう遠くないかも!?