実はありがた迷惑だった?!男性が喜ばない「彼女からの気遣い」 (1/2ページ)

彼氏には、いろいろとお世話を焼いてあげたい!と思ってしまいますよね。しかし、女性は良かれと思ってやっていることでも、実は彼にとってはありがた迷惑だったりすることも。ささいなことでも積み重なってついに破局・・・なんてなる前に、男性から喜ばれない女性の気遣いを知っておきましょう。
例えばふたりでショッピングに出かけて、「絶対こっちの方が似合っているからこっちにしなよ!」と決めつけた言い方をしていませんか?女性からすれば、「自分だったら似合っているかどうかハッキリ言って欲しい」という気持ちでアドバイスしたつもり。しかし、男性としては、命令口調で言われることにプライドが許さないという人もいるようです。「それもいいけど、こっちの方がもっと素敵かな」などと、やんわりと提案する口調を心がけましょう。
■彼の部屋を勝手に掃除彼氏の部屋にあがると、洗濯物が山積みだったり、洗い物が溜まっていたりすることがありますよね。あまりにも汚い部屋であれば仕方ないかもしれませんが、彼に断りなく勝手に掃除や洗濯をしたり、母親のように注意するのはNGです。いくら仲が良いからと言っても、同棲して一緒に住んでいない限り、彼の部屋は彼だけのテリトリー。そこを勝手に掃除するのは、男性からするとお節介だと感じるようです。ある程度の散らかりには目をつぶるのも、彼女の気遣いですよ。
■おごられるのを極端に拒否するお付き合いをしていると、ふたりで食事やお茶に行く機会は多くありますよね。おごる派、おごられる派、割り勘派とありますが、会計の際に必要以上におごられるのを拒絶することはやめましょう。あまり強く拒否すると、「お金がないと思われている・・・?」と男性の気分を害してしまうかもしれません。遠慮する気持ちは分かりますが、ここは素直に「ありがとう、ごちそうさま」と笑顔で応えて。「次はわたしに出させてね」や「じゃあお茶するときはわたしが」と付け加えると、彼が喜ぶ気遣いになりますよ。