しれっと演出してみよう。男性が彼女とのデートで思わずドキッとしてしまう瞬間12選 (3/6ページ)
もちろんお酒はほどほどにしなくちゃいけませんが、自分で自分のことをコントロールできる範囲で適度にお酒を楽しみつつ、あとはほんのちょっとの「酔っぱらっちゃった」演技をまぶしてあげればOKです。■何気ない瞬間編
何気ない瞬間というのも、意外に「ドキッと」が生まれやすい瞬間のひとつです。「小さい秋見つけた」というように、当たり前と思っている風景や時間の中にこそ、本当に愛おしいと思えるものが実は隠れていたりするものですよね。
人ってなぜか、誰かと目が合った瞬間に(あ、この人今までずっと自分のことを見ていたな?)というのに直感的に気づく能力があるんですよね。不思議です。
そしてその相手が自分の好きな人なら、そう気づいたときのドキドキ感はそれなりのものです。
デート中、彼とお茶していたり、部屋でまったりしているときにさりげなく彼のことをジッと見つめて、彼があなたの視線に気づいてくれるのを虎視眈々と待ちましょう。

■寝ている彼女が・・・・・・「寝ている彼女」というのも、彼氏からすればドキドキがたくさん詰まった存在です。「単純にすやすやと幸せそうな寝顔がかわいい」というのもよく聞くし、「眠りながら、寝ぼけて俺にしがみついてくるのがヤバい」「寝ながら俺の名前を呼ばれるのが最高に幸せ」といった声も聞きます。
お気づきかもしれませんが、これら全てが「寝たふり」をすることによって実現可能なドキドキです。
彼氏が寝ているかどうかを確かめられる脳波チェックマシンを持っていない限りまずバレることはありませんので、たまには寝たふりを活用して「ドキッと」を演出してみてください。誰も不幸にしない嘘は、よい嘘です。