関係を維持するために!「学生と社会人カップル」の交際ルール (2/2ページ)
■彼が社会人の場合1「彼の仕事に理解を示す」
「休日出勤や残業で彼女との約束が守れなかったとき、すごく責められてつらかった。旅行しようって話になったときも、『有休取れるでしょ』って簡単に言われて腹が立ったことがある」(24歳/男性/自動車関係)
社会人同士のカップルなら「お互い有休を取って旅行でも行こうか」と提案するのもいいですが、学生の立場から社会人の彼に「仕事を休んで」はNG。「有休取れるでしょ?」などと言われると、仕事の大変さをわかっていない、と感じる男性は多いようです。
約束を破られると腹が立つでしょうが、休日出勤や残業はある程度仕方のないこと。彼が素直に謝ってくれたり後日埋め合わせをしてくれたりするなら、許してあげてください。社会人の彼と付き合っていくには、仕事に理解を示すことが大切です。
「自分も学生だった頃は気にならなかったけど、働くようになって彼女のマナーの悪さを恥ずかしく感じるようになった。彼女も社会人になれば変わるのかな?と思いつつ、好きな気持ちが少しずつ冷めていっている」(23歳/男性/金融)
お店や電車の中なのに大きな声で話したり、床にしゃがみ込んだり、学生の団体さんがやりがちなこと。でも働き始め、職場や社会でのマナーを大切にするようになると、学生時代は平気だったことを恥ずかしく感じるようになる人が多いのです。そんな彼に対して、彼女が平気でマナー違反をしていたら、嫌になるのも当然かも。社会人の彼氏がいる方は、彼について、同級生より一足先に大人になる必要があるみたいです。
立場が違うと、感じ方も変わります。この先も彼と仲良く付き合っていきたいなら、相手の立場に立って考えるクセをつけるといいと思います。(愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)