手越祐也のノーチャラ言動&誰も知らない「クソ真面目」素顔 (3/4ページ)

日刊大衆

実際、手越が担当する『エンターテイナー手越』や『ノーチャラ手越』は、アイドルはやるには過酷なロケが多いにもかかわらず、しっかりとやり遂げていますからね」(制作会社関係者)

 16年8月21日の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)でも、手越は「僕の人生をいろんな意味で大きく変えてくれた番組。恩返ししてもしきれない」と『イッテQ』を語り、過酷なロケもNG無しで取り組んでいることを明かしている。

「今年4月12日の『ノーチャラ生活』では、マイナス18度の極寒の中国瀋陽(しんよう)市で、約2時間も凍った湖面を掘り、さらにそこからレンコン収穫のために湖に潜るという、超過酷なロケをしっかりやり遂げた。“メンタル負けたら終わりなんだよ、芸能人はよ!”“ツラいときにツラい顔するって、あまりに簡単すぎませんか?”といった名言も飛び出しましたよね。先述の歌唱力のエピソードのように、元からマジメで努力家だった側面が、番組を通じて、より磨きがかかったのではないでしょうか」(前同)

■誰よりもエンターテイナーだった

 2018年の西日本豪雨の際も、手越は「ジャニーズ」ではなく、完全なプライベートで被災地の広島県を訪れ、床下で泥まみれになりながら、土砂の掻き出し作業に勤しんだ。ファンがSNSに写真を投稿したことで明らかになったニュースだったが、手越本人はボランティア活動について自分から話さなかったことも、当時「実はマジメなんだな」と評価されていた。

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