同性愛のインコのカップルをSNSで公開した動物園にユーザーから質問殺到(アメリカ) (5/7ページ)
It might sound odd, but when you spend enough time with the animals, they just gave certain mannerisms that you know who's who. Some birds, like flamingos, have anklets, but it's all in the personality
— Denver Zoo (@DenverZoo) June 16, 2019
奇妙に聞こえるかも知れませんが、動物と長く一緒に過ごしていると、その行動や仕草などで自然とオスかメス、どちらかがわかってくるのです。
フラミンゴのように足首に付けられたタグで区別ができる鳥もいますが、結局はそれぞれの個性で見分けていることになります。
・アポロは愛多き鳥だった
デンバー動物学財団のコミュニケーションディレクター、ジェイク・クービーさんによると、結局このアポロとトリーがカップルだった(と思われた)時期は短く、すぐに離れてしまったそうだ。
アポロはトリーとくっつく前は、マーキューシオ(オス)とペパーミント・パティ(メス)のカップルといつも一緒にいました。
どちらかというと、アポロはマーキューシオに愛情を示していたようです。でも、このカップルが繁殖のために一旦群れから分離されたのです。
その間、アポロはオスのトリーと仲良くしていたのですが、カップルが戻ってくるとトリーはすぐに捨てられたようです。(笑)
アポロは再びカップルの元へ戻り、今は3羽仲良くしています。