同性愛のインコのカップルをSNSで公開した動物園にユーザーから質問殺到(アメリカ) (1/7ページ)

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同性愛のインコのカップルをSNSで公開した動物園にユーザーから質問殺到(アメリカ)
同性愛のインコのカップルをSNSで公開した動物園にユーザーから質問殺到(アメリカ)

インコの同性愛カップル image credit:Denver Zoo/Twitter

 動物界における同性愛は一般的であり、1500ほどの種で観察されているという。

 しかし、ペンギンやフラミンゴの同性愛カップルがいるアメリカのコロラド州デンバー動物園が、ゴシキセイガイインコのオス同士のカップルをSNSでシェアしたところ、多くのユーザーらからの困惑の声が上がった。

 鳥は性別を見分けるのが難しいとされており、動物園側がどのように見分けたのか?なぜカップルとわかったのか?など質問が殺到していたようだ。
・ゴシキセイガイインコの同性カップルに質問殺到

 去年6月にコロラド州デンバー動物園のTwitterでシェアされた1本の動画は、同園が想像する以上の反響を呼ぶ結果になったようだ。

 東南アジア原産の鮮やかな羽色が美しいゴシキセイガイインコ2羽、アポロとトリーについて、鳥の飼育専門家の男性が「オス同士」であることを明かしている。
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