清原果耶「NHKの寵愛」で超スピード出世!見えた大女優への道 (2/3ページ)

日刊大衆

その期待に応え、叶わぬ恋に身を焦がす女中時代から、別の男性と幸せな家庭を築くまでの『女の半生』を見事に演じ切ったんです」(テレビ誌ライター)

 その後、順調に出演作を重ねていった彼女のドラマ初主演作となったのが、NHKが手がけたドラマ『透明なゆりかご』(2018年7月期)だ。産婦人科を舞台にセンシティブなテーマを扱った同作で、感受性豊かな看護師見習い・青田アオイを瑞々しく繊細に演じた清原。その演技が高く評価され、16歳にして「コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018」新人賞や「東京ドラマアウォード2019」主演女優賞を初めとする各賞を総なめにした。

 2度目の朝ドラ出演となった2019年7月期の『なつぞら』では、広瀬すず(21)演じる主人公の生き別れの妹・千遥役を好演。迫真の演技を見せ、“未来のヒロイン”との呼び声が一気に高まった。

 そして、満を持しての『おかえりモネ』ヒロイン抜擢である。

「いつかはと思っていましたが、まさかこんなに早いとは……。NHKがそれだけ彼女の才能にほれ込んでいるんでしょう。今回の起用に際して“清原果耶さんのことを、私たちは見守り続けてきました”と、“育ての親”さながらのコメントを出していますからね。

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