清原果耶「NHKの寵愛」で超スピード出世!見えた大女優への道 (3/3ページ)
しかも脚本は、彼女の出世作となった『透明なゆりかご』や『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)、『きのう何食べた?』(テレビ東京系)などヒット作を連発している安達奈緒子氏。何としても“我が子”の晴れ舞台に盤石の体制を敷いてあげたいという気合いがうかがえます」(前同)
破格のスピードでヒロインの座に上り詰めた清原。まばゆいばかりの才能の輝きを見せつける一方で、彼女の佇まいには“ある大物女優”とも通じるものがあるという。
■あの国民的女優さながらの存在感!いずれは大河ドラマの主演も?
「今や国民的女優となった綾瀬はるか(35)です。誰からも好感の持たれるルックスや、柔らかさの中に凛とした芯の強さが感じられるところがどことなく似通っていませんか? 実は2016年3月から放送されたドラマ『大河ファンタジー 精霊の守り人』の中で、実際に清原が綾瀬の“少女期”を演じたこともあります。また、綾瀬といえば抜群の身体能力でアクションまでこなせるオールマイティ女優ですが、清原が時代劇『螢草 菜々の剣』(NHK BSプレミアム)で見せた殺陣もかなりサマになっていました。清原も綾瀬の『八重の桜』(03年)のように、いずれは大河ドラマの主演を張る日が来るかもしれませんね」(同)
朝ドラ104作目となる『おかえりモネ』は、宮城県の気仙沼で育ったヒロイン・永浦百音(ながうら・ももね)が気象予報士となり、仕事を通じて人々に幸せな「未来」を届ける希望の物語だという。
“未来のヒロイン”から、今や“未来の大女優”への道筋がはっきりと見えてきた清原。その最初の一歩を見逃すわけにはいかない!